
高温で押出されたパイプは箱の入り口に設けられたサイジングと呼ばれる金型 を通り箱の中に入る。箱の中は真空になっており パイプの内部は大気圧のた めパイプは円形に保たれながら 水で冷却されて形が整います。
外観図

内部







パイプに自動で反射テープを貼る装置です。
パイプの自動供給機です。
前画面のパイプ自動テープ貼り機にパイプを送り込みます。
パイプ径は 直径30?50mmに対応
ここにストックできるパイプの本数は200本
プラスチックのパイプに反射テープを一定間隔に貼っていく自動機です。
パイプ長さは 500?2000まで パイプ径は 直径30?50mmまで 反射テープ幅は 130?220mmまでです。
反射テープは パイプ径に応じて台紙から剥がし粘着部を自動に定寸カットします。テープの台紙は自動に巻取りをします。
テープの貼る間隔やテープの貼る枚数も自由に設定できます。
テープの貼ったときのオーバーラップの長さも自由に設定可能です。
反射テープのカッターは 反射テープにガラスビーズが入っているため 特殊な刃物を使用しています。