自動機
自動機一覧
パイプ3連 テープ貼り装置
この機械は 丸パイプに自動に反射テープを貼っていく機械です。 パイプ長さ 約2mの間に等間隔に6箇所貼ります。 反射テープ送り込み装置は この写真の機械では 3個装備されています。 これは 1本当たりの処理時間の短縮のためです。(パイプ1本当たり 6箇所貼る時間は 18秒です。) 価格は安くしよう
1連式巻取機
連続で送り出される丸の樹脂チューブや軟らかい樹脂などを整列して巻き取る装置です。 巻き芯はパラソル型の芯で巻き終わると手でパラソルを倒し巻き取った品物を抜き取ります。 巻取りモーターはインバーターモーターで巻きのスピードを変えています。 巻きのトラバースも インバーターモーターで巻きの1周分で丸チ
プレス穴あけ巻取機装置
連続に送られてくるシート(厚さ1?2mm 幅25?100mm)に連続に穴加工しながら自動に巻取りをしていく装置です。 巻取りは2連式で反転装置になっています。 穴加工のところはサーボモーターで定寸送りを行いプレスで打ち抜いていきます。打ち抜きはエアーシリンダーです。 写真の巻取りまではローラー等で
樹脂パイプへワークを自動挿入して自動ビス打ち
駐車場や工事現場でよく見かけるコーンに差しているパイプです。黄色の反射テープの貼り付けは前回説明しました。今回はパイプの両端にコーンに差すためのワッカの自動ビス打ちの部分を説明します。ワーク(ワッカ)は射出成型が別の場所で行うため箱にランダムに入れられています。このランダムの状態のものを1つづつ取
自動テープ貼り機全体
パイプに自動で反射テープを貼る装置です。
パイプ自動供給機
パイプの自動供給機です。 前画面のパイプ自動テープ貼り機にパイプを送り込みます。 パイプ径は 直径30?50mmに対応 ここにストックできるパイプの本数は200本
自動テープ貼り機
プラスチックのパイプに反射テープを一定間隔に貼っていく自動機です。 パイプ長さは 500?2000まで パイプ径は 直径30?50mmまで 反射テープ幅は 130?220mmまでです。 反射テープは パイプ径に応じて台紙から剥がし粘着部を自動に定寸カットします。テープの台紙は自動に巻取りをします。
| 次のカテゴリー
