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樹脂パイプへワークを自動挿入して自動ビス打ち

駐車場や工事現場でよく見かけるコーンに差しているパイプです。黄色の反射テープの貼り付けは前回説明しました。今回はパイプの両端にコーンに差すためのワッカの自動ビス打ちの部分を説明します。
ワーク(ワッカ)は射出成型が別の場所で行うため箱にランダムに入れられています。このランダムの状態のものを1つづつ取り出すのは困難なため下の写真のような放射状に並んだ溝に入れていきます。
ワークは後ろからロボシリンダーでワーク1つ分の距離を押します。手前でエアーチャックが待機しており ワークが押されエアーチャックのところにくるとチャックを開きワークの内面を掴みます。 そして掴んだ状態で手前へ移動させ 回転してトレイにセットします。
ワーク取出し 動画

ワーク取出し部

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